神戸新聞社
ENTRY

先輩社員に聞く

販売局販売第一部

斬新なアプローチで
販売促進を目指す

玉石 真理

TAMAISHI MARI

販売局管理部を経て、2018年3月から販売第一部勤務。
2016年入社

  

 私は2016年に入社後、内勤部門である管理部で2年間、販売部数の増減管理、神戸新聞電子版「神戸新聞NEXT」の顧客管理などに従事しました。2018年3月、人事異動で販売第一部へ配属となり、神戸新聞社販売局では初の女性担当員になりました。現在は、神戸市東部・中部地区(東灘区から長田区まで)の23販売店を先輩と二人で担当しています。

 製作センターで印刷された新聞は販売店へ輸送され、折込広告を新聞の中に入れる作業などをした後、読者のもとへミスなく配達されていきます。販売店では、配達業務や集金業務とともに、神戸新聞のファンを増やすための営業活動が大切な業務になります。販売店の所長とともに、まだ神戸新聞を読んだことがない人に向けて、まず手に取ってもらうための販促方法を考え、読者向けのイベントを開催することもあります。さまざまな年齢、経歴の所長さんやスタッフの方々と話をしていると、自分の人生においても、学ぶところがたくさんあります。

 近年、新聞を読まない、無購読者が増加しています。しかし、まだ神戸新聞を読んだことのない世代に向けて、新たなアプローチの可能性は無限にあると感じています。まだ外勤になって間もないですが、販売店の皆さまと二人三脚で、新しいことにどんどんチャレンジしていきたいです。

学生へ一言

一緒に新たなことに挑戦していける仲間と出会えるのを、楽しみにしています!