神戸新聞社 RECRUIT2022
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先輩社員に聞く

デジタル推進局WEBマーケティング部

収益向上へ
学び、考え、挑戦する毎日

木村 拓真

KIMURA TAKUMA

WEBマーケティング部配属。
2020年入社

  

情報の価値は一体何で決まると考えますか。
社会的意義やどれだけ役に立ったか、どれだけ人を喜ばせたかでしょうか。
それらがマスメディアの第一義としての普遍的理念ではありますが、企業的側面としてはそれだけでは足りません。

 WEBマーケティング部の手がける業務は多岐に渡りますが、その一つの柱がデジタル情報の収益化です。言い換えると沢山の人の手をかけて形にした情報をお金という目に見える価値に変えることです。
 神戸新聞NEXTやデイリースポーツオンライン、まいどなニュースのような無料で見られるニュースサイト内の「広告掲載」や、Yahoo!やLINEなど外部媒体への「自社ニュースの配信」という、いわば情報や広告の流通を活性化させることで収益をあげています。「1ページビューあたりいくら稼いだか」というPV単価を指標として、情報に1円でも高い価値を持たせるために日々奮闘しています。

 新聞紙の購読者が減り、ニュースサイトだけでなくSNSや動画、音声などで情報を取得する人が急増しています。そんな流れの中で、新聞社はユーザーにとって最適な形で情報を届けようと模索しています。しかし、その方法に収益が見込まれなければ、継続することは出来ません。より良い情報をより良い形で届け続けていくために、知恵を絞り、時にはもがきながらも収益を上げていくことが部としてのミッションです。

 チーム全体がアグレッシブで、より良い情報発信や広告配信を求めて試行錯誤を1日単位で繰り返しています。他社のニュースメディアだけでなくInstagramやLINEなどのアプリを研究し、そこから大胆なアイデアが生まれ、収益に結実していく光景を何度も目にしました。大変なことも多いですが、学び、考え、挑戦しながら疾走する毎日は、とてもやりがいがあります。

学生へ一言

変化の激しいネットの世界なので、今自分にどれだけ知識や技術があるかよりも、どれだけ熱意と興味を持てるか、そして仕事を楽しめるかの方が大切かもしれません。せっかくやるのなら就職活動も仕事も楽しんでやれる道を歩んでください。