神戸新聞社 RECRUIT2023
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先輩社員に聞く

メディアビジネス局営業部

人や企業との「つながり」が
事業になる

鄭 由理

TEI YURI

営業部配属。イノベーション・パートナー部兼務を経て、2021年から神戸新聞地域総研兼務。

  

 2018年に入社し、現在営業部では広告営業と、日本全国の地方紙・ブロック紙共同事業の47CLUB(よんななくらぶ)を担当しています。2021年3月からは神戸新聞地域総研も兼務しています。部署によって営業方法や事業の組み方が大きく異なりますが、自社媒体含む資産を活用したさまざまな事業を1つの会社のなかで経験できるのが神戸新聞で働くおもしろさだと感じます。

 日々、ひとりひとりの考え方も、企業のニーズも変わりつづけているため、広告営業の仕方も変わり続けています。そのような過渡期にある広告営業の業務はしんどいこともある一方で「分からないなりにやってみておもしろかった」と思うこともあります。また、WEB検索してもヒットしない、ハッシュタグにもまだなっていないような情報にかかわる醍醐味もあったり、社会や環境、誰かにとって良い取り組みが持続できるように収益性を前提に進めたり、難しさとおもしろさがあります。

 伝統的な「紙面の広告提案」では、先輩の企画に「こんな斬新な切り口があるのか」と思ったり、読者アンケート等の反響から、「紙離れが進んでいるにも関わらず、丁寧に読んでいただける内容を作り込めたり、反響を生む提案ができてすごいな」と感じることも多いです。

 地方紙連携の47CLUB業務からも、他紙の営業担当者から企画や営業の仕方を教えてもらうこともあります。一緒に悩んだり、相談したり助けてもらったりすることもたくさんあり、クライアントでも同じ社内の人でもない協業相手がいる営業環境は新聞社ならではの強みだと思います。

 こうした他紙とのつながり、地元企業・人とのつながり、地元の歴史や技術、メディアビジネス局の先輩の事業実績、他部署のノウハウや積み上げを組み合わせて、新規企画を進めていけるので、入社して毎年、自分にとって「知らないこと・新しいこと」に出くわし続けています。

 地元のメディアとして「公正に伝え、人をつなぎ、くらしの充実と地域の発展につくす」企画・事業に興味のある方は、ぜひ神戸で一緒にとりくみましょう。

学生へ一言

新聞社は多様な業界に通じているので、学生のうちにインドアでもアウトドアでもひとつでも多くの知識や経験があると、意外なところで仕事に生きると思います。地方紙の収益部門に興味を持たれた方はぜひいろいろな営業マンの仕事について聞いてみてください。