神戸新聞社
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先輩社員に聞く

販売局 企画開発部

地方紙の強み生かして
企画を立案

安村 燿

YASUMURA YOU

販売局管理部を経て、2019年5月から企画開発部勤務。2018年入社

  

 兵庫県中にある神戸新聞の販売店をサポートし、購読者を増やすための手伝いをしている販売局。私は2018年4月に入社し1年間、販売部数の増減作業や神戸新聞NEXTの会員管理を担当している管理部に従事し、2019年5月より企画開発部に異動となりました。企画開発部は、販売店が使うチラシの作成やさまざまなキャンペーンを考える部署です。
 販売店の従業員は新聞を毎日配達することに加え、契約期間延長のためのセールスや、新聞を購読されていない御宅へのポスティングなどの業務を行っています。その際、企画開発部が作成したチラシを使うことも多くあります。
 お客様から反応がある時ばかりではありません。お客様からのご意見を集計し、今後の改善に生かすことも企画開発部の仕事です。
インターネットメディアの普及など、新聞業界を取り巻く環境は年々悪化しています。しかし、地方紙の持つ「地域に根差した情報」は多くの方から求められ続けています。これは、地方紙だけが持つ圧倒的な強みだと考えています。
 これからも、地方紙が持つ強みを生かし、さまざまな企画を打ち立てていきます。

学生へ一言

「一緒に、さまざまなことに挑戦しませんか」