仕事紹介

情報技術・デジタル部門

デジタル事業局

 インターネットの世界は激しく変動し進化を続けています。神戸新聞社もまた、新聞発行にデジタルコンテンツ発信を加えた「総合情報発信企業」として日々進化しています。
 デジタル事業局は、放送、出版など多彩なグループ企業と連携しながら、神戸新聞、デイリースポーツの持つ情報コンテンツをさまざまなデバイス、サービスを通じて発信する事業の開発を担当しています。自社ウェブサイトやブログ、スマートフォンアプリ、携帯電話サイト、デジタルサイネージなどさまざまな媒体での事業を展開し、2012年11月には電子版「神戸新聞NEXT」を立ち上げました。
 スタッフは、ウェブデザイン、情報技術に精通したシステムエンジニアの集団である技術開発部、ウェブ広告やコンテンツ配信事業の企画開発・営業集団のメディアプロモート室、記事データベース事業を担うデータベース担当などさまざまな専門家が集まっています。


情報技術局

情報技術局は紙面製作に関する技術全般を担当しています。

編成担当

 新聞製作システムの機能を熟知し、専門的な知識と技術で紙面製作に取り組んでいます。紙面に掲載する複雑な表などを、正確かつ短時間で読者が見やすい体裁に仕上げます。プログラム作成も手掛け、各種スポーツの成績表や天気予報のコーナーなどを自動的に組み上げる処理を開発しています。また、写真の色調整は新聞印刷の特性を知り尽くしたプロの技が必要とされます。

システム担当

 365日24時間稼働する新聞製作システムの運用管理を行います。新聞製作システムは200台以上のサーバーと、記者パソコン・デスク端末・組版端末など1,000台を超える機器で構成されるシステムです。安定稼働が最も重要な責務で、日々刻々と変化する紙面製作に対応できるように、コンピューターの知識だけでなく新聞製作のワークフローを理解していることが求められます。選挙の立候補、当落情報処理や競艇などギャンブルの出走、成績処理といった業務アプリケーションの自社開発にも力を入れています。インターネット回線や社内LANなどのネットワークの運用管理も重要な業務です。

システム企画担当

 新聞製作に求められる技術についての研究調査を行います。新聞社にとって重要案件である新聞製作システムの更新時には事務局の一翼を担います。