神戸新聞社
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仕事紹介

 

編集

神戸と姫路の2本社、東京・大阪・東播(加古川)の3支社と、兵庫県内にある7総局、20支局に200人以上の記者を配置し、兵庫県全域をフィールドに取材を続けています。阪神間から日本海沿岸部、淡路島まで広い範囲に情報を届けます。

編集局

取材・執筆にあたる外勤部門

報道部

事件、事故はもちろん、政治、行政、選挙、教育、医療、科学など、私たちの日々の生活にかかわる幅広い分野を取材対象にしています。神戸市内が主な対象地域ですが、兵庫県全域や大阪なども随時、カバーします。教育の分野では、2011年に始まった子ども新聞「週間まなびー」の編集も行っています。また医療では、記者の専門性を生かしながら、県内の病気治療の現状に迫る「ひょうごの医療」などに取り組んでいます。

ネクスト編集部

電子版「神戸新聞NEXT」のほか、ヤフーニュースなどの外部ポータルサイトやデジタルサイネージなど、さまざまな電子媒体にニュースを配信。スポーツ、経済、おでかけといった専門サイトの運営も行っています。また、ツイッターやフェイスブック、LINE、インスタグラムを活用し、SNSを通じてユーザーとの関係性を深める取り組みもしています。

経済部

兵庫県内の企業や地場産業、経済活動を取材します。農業や自治体の経済政策も含め、金融・財界や製造、流通など業種に分けて担当し、横断的な取材にも力を入れています。県内の経済ニュースに特化したひょうご経済面を持ち、全国の地方紙の中でも充実した経済面を誇ります。農産物の地産地消に取り組む人々をつなぐ「地産地消くらぶ」や神戸医療産業都市で活躍する経営者、研究者らを紹介する「医療産業びと」、さまざまなテーマを深堀りした「リポートひょうご経済」 などの連載も読者から高く評価されています。

文化部

美術、学術、文芸、囲碁・将棋などの文化分野の取材と、舞台、音楽、映画、放送といった芸能分野の取材を主に担当し、文化面をはじめ朝夕刊の各ページに記事を掲載しています。火曜から土曜の「青空主義」面でお出掛け情報を発信し、旅などのレジャーやグルメ情報もカバー。電話で読者の声を聞く人気コーナー「イイミミ」、投稿欄の「発言」で読者との双方向の紙面づくりを進めています。

運動部

プロ、アマを問わず幅広くスポーツを取材。神戸はJリーグ「ヴィッセル神戸」、ラグビー「神戸製鋼」、サッカー女子「INAC神戸」、西宮はプロ野球「阪神タイガース」の本拠地であるほか、兵庫県は高校野球や高校駅伝を筆頭に全国制覇を果たしてきた競技が数多く、歴史に残る名勝負を取材してきました。地域スポーツの報道は読者の厚い信頼を得ています。

映像写真部

事件、事故などさまざまな出来事やスポーツニュースの写真、連載企画を担当。紙面のビジュアル化が求められる中、大型写真企画など映像表現に多角的に携わっています。電子版「神戸新聞NEXT」などで使用する動画取材にも取り組んでいます。

見出しをつけレイアウトをする内勤部門

整理部

整理部本版担当

本紙取材部門をはじめ、通信社や友好紙から送信される原稿のニュース価値を判断し、掲載面の割り振り、扱いを決定。見出しをつけ、レイアウトします。政治、国際、経済ニュースを担当する硬派グループ、社会面を扱う軟派グループ、スポーツ面の運動グループ、文化・くらし・芸能・レジャーのフィーチャーに大別されます。

整理部地域版担当

県内各地域のきめ細かい情報を届ける地域ニュース面を担当。本社、支社、総局から送られてくる記事をもとに、地域の特色や課題を考慮しながら紙面編集しています。

整理部デザイン課

イラスト、図版、カラーコーディネートを担当しています。ニュースを分かりやすくビジュアルにお届けする図解作成なども担当しています。

整理部審査担当

編集の最終関門で原稿、見出し、図表、数字、固有名詞などをチェック。事実関係、適切な表現の在り方なども審査しています。

姫路本社・支社・総局

姫路本社と、東播(加古川)、大阪、東京の3支社、兵庫県内7総局20支局に、記者を配置しています。「もっといっしょに」を合言葉に、地域パートナー宣言に沿って地域の情報を取材、発信する最前線です。
このうち最大規模の姫路本社は、姫路市をはじめ西播磨の5市6町を、編集部と6支局でカバーしています。日々の事件事故や行政のニュースはもちろん、「平成の大修理」を終えた姫路城、勇壮さで知られる灘のけんか祭り、世界遺産姫路城マラソンなど、地域発の話題はすべて取材します。
また過疎化や少子高齢化など、地域の課題をじっくりと掘り下げ、連載記事などにして読者に伝えています。

ある神戸新聞記者の一日

論説委員室

新聞の「顔」といわれる社説と1面コラム「正平調」、署名入りコラム「日々小論」を毎日執筆しています。政治、経済、事件・事故、生活、文化などさまざまな分野で取材経験を積んできた記者が、その蓄積をもとに日々のニュースを分析し、論評する部署です。問題点を浮き彫りにして、解決策を提言したり、多様な議論を促したりする役割も担っています。

編集委員会

日曜日付「オピニオン」のページの「編集委員インタビュー」「見る 思う」などを担当しています。紙面に対する読者の意見を伺う「『読者と報道』委員会」と「読者モニター」の事務局も務めています。このほか、読者の投稿写真で構成する「昭和のアルバム」も受け持ちます。