神戸新聞社 RECRUIT2025
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先輩社員に聞く

財務局連結会計部

皆でいっしょに 生き生きと。
将来を見据える経営の要。

増井 ゆき

MASUI YUKI

財務局連結会計部。2022年入社。

  

 私の所属している連結会計部の業務に、「神戸新聞グループ」全体の連結決算があります。部員それぞれがグループ各社の決算を担当し、1年間の売上や経費、決算時の財務状況等を最終的に1つにまとめます。


 私は、入社した2022年度からデイリースポーツの決算を担当しています。会社ごとに決算のまとめ方にも特色があるため、一筋縄にいかないこともありますが、一歩一歩段階を踏んで進んでいく過程が楽しく、連結決算が完成したときには、皆で一緒に作り上げたものが形になる達成感があります。


 財務管理はどんな会社にも必要とされ、月次・半期・年次決算の結果は経営判断の基となります。新聞購読者の減少は避けられませんが、そのような中で神戸新聞社は、刊行する新聞以外にも、多岐にわたるアプローチで、「地域とともにあるメディア」、「地域の発展に寄与する会社」としての将来像を描いています。こうした将来像を描いているからこそ、この会社には、使命感ややりがいを持って働く社員が大勢います。


 財務局では、予算作成から日々の精算、そして決算業務に至るまで、各部署の日々のお金の動きを確認しており、その点で、新聞社の全ての社員、全ての事業に関わる部署といえます。今後は、数字の裏にあるこうした会社の各部署での取組みについて理解を深め、分析力を付けていきたいです。


 「財務部門」と聞くと、かたいイメージを持つ人も多いと思います。勿論そういった側面もありますが、思いついたことを提案すると、1回やってみようか、と背中を押してもらえますし、フレックスタイム制度を活用して退勤後の自分の時間もしっかり確保できるなど、比較的自由度の高い職場だと感じます。また、デスクワークばかりではなく、他部署、そして社外の人と直接会ってやりとりする機会も多くあり、毎日生き生きと仕事ができています。

学生へ一言

就職活動時、私はマスコミ業界に興味はありましたが、新聞を毎日読むような学生ではなく、簿記の知識も持っていませんでした。今、少しでも興味のある会社があるなら、インターンシップや面接に、迷わず応募してみてください。実際にその会社で働く人と会うことで、得ることのできる気付きがきっとありますよ。